名無し 2024-09-28 00:12:47 |
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寝ちゃってたか…。
(覗いた先で彼は壁にもたれて目を閉じていた。なんともアンバランスな様子にくすりと笑みをこぼす。そっと近づいて手を伸ばす。起こしてしまいそうだと思いながらも布団をかける。体を寝かせてあげてもよかったが、恐らくこの体勢の方が楽だったのだろう。無理に変えて、また気分が悪くなってしまっては可哀想だ。頭に手を伸ばし、ふわりと優しく撫でた。ゆっくりおやすみと言わんばかりに。
ゼリーやプリンくらいなら食べられるだろうか?なんて考えて一度ベッドを離れる。今から買いに行っても彼が起きる頃に間に合うだろうか?しかし保健室を開けるのも気が引けて、しばらくデスクでうーんと頭をひねらせ)
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