名無し 2024-09-28 00:12:47 |
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うん。わかった。
(さすってほしいとの返答に優しく微笑んでそう返すと、椅子に腰をおろしさらに近づける。そっと背中に触れれば、優しく、ゆっくりとさすった。なかなか吐き出せないのか唾液のみが受け皿にたまっていく。涙目になりながら苦しそうな彼に、「ゆっくりでいいから」と声をかけつつ優しく撫でる。何かの心理的要因も吐けない原因ではないだろうか、と部屋を見回す。それから思い立ったように腰を上げ)
ちょっと待ってて。あ、秘密にしておいてね。
(再びカーテンをまくりベッドから離れると、かちゃんと入り口に鍵をかける。またすぐに彼のところに戻って優しく背中をさする。「ほんとはこういうのしちゃダメなんだけど…これで誰も入ってこないから、安心してね」と声をかけ微笑んで見せた)
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