ヴィアベル 2024-09-24 23:43:35 |
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……へぇ、なら任せた。頼りにしてるぜ。
(横顔を覆い隠していた栗色の髪が振り向いた瞬間にふわりと揺れ、微かに甘い香りが鼻腔をくすぐる。何の香りか考える隙も与えずに飛んできたのは力強い言葉と眼差し。試験が終わった頃から時折自信のなさを覗かせていたが、いきいきと輝く自信を宿した瞳こそが本来の彼女に近いように思える。上目がちの視線をまっすぐに受け止め、いつもの笑みは崩さないまま応じる。その声には背中を押したい想いが乗って柔らかな響きになっていたかもしれない。噴水の涼やかな水の音を聞きながら装飾品を扱う店がないか辺りを見回すも、思いがけない問いに一旦視線を止めて。一呼吸の間ほど思案した末に返答すると、広場でクッキーやマフィンなどの焼き菓子を販売する屋台を発見し、そちらを指差して)
――ただの土産だし、食べ物でいいんじゃねぇか?
ほら、あの店で売ってるような菓子とか。
(/正解です。通じてよかった(笑)落ちてくださってありがとうございます!そのまま底までエスコートいたします(?)運悪くフリーレンと出会えなかったザイン状態ですので、それはもうずぶずぶと…。同意いただけて嬉しいです!あえて三年後に、対等な立場になってから会いに来るかっこいいエーレとシャルフに夢を見ています。そしてヴィアベルは独身貫いてそうですよね。一級魔法使いですが、第一印象が犬とか蹴っ飛ばしてそうな奴なんでお爺ちゃんは心配するかと…!ゼーリエに対しての愛が重めですよね、レルネンさん。エーレにも似たような気質があるのでしょうか。気になります。
温かいお言葉の数々、本当にありがとうございます。背後様が優しすぎて…!体調はもう大丈夫ですが、またご迷惑をおかけしないよう、お言葉に甘えて体調管理を最優先にさせていただこうかなと…。背後様もどうか、ご自愛くださいませ。今後とも末永くよろしくお願いいたします。
それと、イベント期間中は元のトピのお返事を優先しても宜しいでしょうか?/適当に蹴ってOKです!)
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