ビギナーさん 2024-09-07 21:36:57 |
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…やはり、か。いずれまた、手合わせしたいものだ。
(頼光達の背中が見えなくなるまで彼らを見ていると、綱の呟きが聞こえる。あの女性は…動きや挙動は優しくおしとやかな女性のものなのだが、その端や気配などから感じられる気はまさしく百戦錬磨の戦士のそれ。先程も思ったが、綱の言葉で確信した。やはり彼女は只者ではない。いずれ勝負したいと考えながらずんずんと進んでいく綱の背中を追いつつ、ぽつりと呟いて)
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