ビギナーさん 2024-09-07 21:36:57 |
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頼光……なるほど、お前が金時達の主君か。
(頼光が名乗りながら頭を下げると、こちらもお辞儀で返す。彼女の名前、頼光四天王……繋がった。彼女こそ、金時達が仕える主人なのだろう。少し目を見開き、驚いた様子を見せる。なにせあの強さを誇る彼らを従えるのだ、きっと彼らの主人はとても屈強な男なのだろうと考えていたからだ。だが目の前にいるのは、とてもおしとやかな女性。金時や綱が反抗する様子が無いのを見るときっと彼女も彼らほど、もしくは彼ら以上の力を持っているのだろう。いつか彼女とも手合わせしたいと考えつつ、「…いい部下を持ったな」と自身の言葉を選びながら金時達を褒める。と、綱に声をかけられる。どうやら彼が案内してくれるようだ。礼を言うと、頼光達に別れを告げてから綱の後ろをついて行って)
…感謝する。金時と…頼光、だったか。また、あとで会おう。
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