ビギナーさん 2024-09-07 21:36:57 |
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(カルナの自己紹介を聞いた頼光は一層笑みを深くし、"まぁ、ご親切にどうも。私、源頼光と申します"と胸元へ手を当てて頭を下げる。金時と渡辺綱は一度顔を見合わせた後、金時の方が"頼光様はオレっちに任せて、綱の兄ィはあいつの案内してやってくれ"とカルナを指差した。渡辺綱は少し悩むような素振りを見せるものの、すぐに頷いて"分かった、頼光様に失礼のないようにな"と釘を刺してからカルナの方へと歩み寄る。"こっちだ"と言葉少なに声を掛け、シャワールームの方へ向かって歩き出し)
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