ビギナーさん 2024-09-07 21:36:57 |
|
通報 |
…ま、いきなりやるっちゅうんは難しいやろなあ。ちょっとずつでええよ。
(彼の礼の言葉にはただでさえ細い目を更に細め、彼の微笑みに釣られるようにして表情が綻ぶ。─どうやら、ほんの少し程度は彼の力になれたらしい。肩の力を抜くことにまで生真面目な彼にそんな言葉を掛けたところで─自身が彼の頭を撫でていたことにようやく気付いた。慌てて手を離し、"あ、気ぃ悪うしたらすまんな。ネットでやってた時な…よう『頭撫でてほしい』みたいなリクエスト来とったんよ。せやから、つい…"と弁明を口にする。そのまま彼の反応を待ち、口を噤んで)
| トピック検索 |