ビギナーさん 2024-09-07 21:36:57 |
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…顔についてのあの一言は、申し訳ないと思っている……
(自身の悩みに困ったように笑いながら頷く彼を見ると、召喚されてものの数分でその言葉の少なさを披露したのを思い出し、顔を伏せては改めて謝罪をする。たとえ彼が気にしていなくても、あまりにも申し訳が無くてしっかりと謝らねば気が済まないのだ。彼が口を開き出すとぱっと顔を上げ、真剣に話に耳を傾ける。綱の話には親近感を感じたようで微笑むが、少し腕を組んで考え始める。確かにここに召喚されている英霊達は優しい者ばかり、誰も責めないと言われれば納得はするが……意味が分かるかどうか、そこが問題だ。一言少ないレベルならまだしも、自分は二言も三言も足りないほどだ。浮き出てきたその不安を、心配そうに口に出して)
……そう、だろうか。誰も責めない、という点には同意するが……オレの言葉足らずは、ツナよりも酷いものだろう。到底、理解できると思えんが……
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