名無しさん 2024-09-04 22:22:15 |
|
通報 |
え__あ、うん。( 集合は昼頃にするという意見に少し安心する。フリーターに早起きができるわけがなかった。先ほどは頑張れば、なんて言ったけど起きれる自信なんてなかった。ああよかった。彼の提案と補足に頷いて了承の意思を示す。彼にとっては貴重な休日だ、どうにか休んでもらいたい。彼に差し出された皿をとってよそっえいく。なるべく多くの食材を皿の中へ入れ、所謂小さな鍋を完成させる。意外と几帳面なのか配置すら鍋のそれと同じ。皿を彼へと受け渡し仕事を終え自分も食事を再開させる。踏み入った質問は別に悪いことではない。これに軽く答えられない自分もいけない。そんな中、彼のとった行動に目を見開かせる。気を遣った、のか?それとも情なのか?なにもわからない彼の感情に瞳を丸くして固まる。思い出を作ろうと言われれば小さく返事をする。彼の温かい手の感覚が頭に残るまま、箸はずっと空にいる。嬉しい、温もり、彼の真意、思うことは果てしないが一つだけはっきりしているのは、彼との時間がとても心地いいということ )
浅倉が毎日うちにいればいいのにな、
| トピック検索 |