名無しさん 2024-09-04 22:22:15 |
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うーん、あんま飲んだことねえわ。__晩酌もしねえし、飲み会とかもあんま行かなかったしな。( ビールを一口、二口と喉へ流し込む。そもそも酒を飲む機会はほぼなく、格好つけてビールなんて言ってみたはいいものの、飲んだ覚えも2回ほどしかない。喉を通る感覚に、これがのどごしかとやや眉間に皺を寄せながら感じてみる。と、聞こえてきた問いに今まさにほぼ初めてレベルです。なんて言えず、少し考えるそぶりをしながら一言答える。何もなく飲んでいない、と言うと酒が嫌いと思われるかもしれない。彼の酒を飲み気分よくなっているところを見た手前、気兼ねなく飲んでほしいとも思う。そこに、飲むのが嫌いな奴がいたら飲み難いだろうと、酒を飲まない理由を並べてみる。思えば食卓はほとんど1人で、飲む相手もいなかった。今この空間は自分にとっては異様な光景だ。そう思うと同時に幸せさえ感じていた。2人なら、食事も美味しく感じるし、酒だっていくらでもいけそうだ、今日ならば何でも話していいとさえ思ってしまうくらいだった。久しぶりの酒を勢いよく何度も口にしながら豪快に飯を食らう。うん、1人の飯より何百倍も美味い。頬を緩ませながら口いっぱいに米を頬張りはじめる。先ほどの返答にまた付け足すように口を開き )
でも、あれだ。動いた後のビールは美味いもんだな。
( / 背後で失礼します!一つ提案なのですが、今気持ちよく食事をしていますが、このままお酒を飲み続けているうちに実は瀬戸があまり酒に強くなく寝てしまう、または酔ってベロベロ状態になる。そこを介抱してもらうことで初めてのお泊まりへと繋げていくのはどうでしょうか。お互いに酒も入っていろんな話し始めて、泊まるうちに絆されていく、という感じで考えてみました。ご意見お聞かせください。 )
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