戦士 2024-09-03 21:24:37 |
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俺はアーサーだ、腕っぷしが必要な仕事ならなんだって力を貸すぜ?俺でよけりゃいくらでも頼りにしてくれ
(ダリウスへ向けて日頃から礼儀正しい彼女らしく丁寧な挨拶をするのとは対照的に、こちらも普段通りといえば普段通りの気さくで飾らぬ態度で片手ピッと挙げて自己紹介。力を誇示する訳ではないが頼りにされるのは悪い気はしないもの、頭脳労働は彼女を頼ることになってしまうだろうが自分の得意分野でならいくらでも力になると腕を曲げて力瘤作って改めて力強さをアピールして。それからダリウスが去ると荒屋の中で2人きり、多少の旅の疲れはあるがせめて家の中だけでも綺麗にしておかなくては今夜眠る場所の確保も出来ないとあって、ゆっくり寛げるのはもう少し後のことになりそうで、差し当たってはまず室内の掃除をすることから始めるべきか「さーて、作業に取り掛かるするかね」掃除道具一式の場所は予めダリウスから聞いてある、物置きのスペースから竹箒やはたき、ブラシ等を取ってくると竹箒でまずは所々に張り巡らさせれた蜘蛛の巣を絡め取っていき。彼女の方は持ち前の魔法を用いて掃除だけではどうにもならない傷んだ部分や染みついた汚れなんかの補修をしてくれることだろう、自分よりも几帳面でしっかり者な彼女のこと、多少おっちょこちょいな面もあるが、それでも基本的には丁寧な仕事をしてくれることは疑いようもない。一旦この場を任せて自身は家の裏にあるという古井戸へ、ダリウスの言っていた通り古びてはいるがまだ井戸は生きており水は潤沢と言ってもいい量を確保出来そうであることを確認し、桶に水を汲んで戻り)
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