『蚕繭』 2024-08-25 20:21:07 |
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(/お待たせしました!!!2週間も!!!もう暫く忙しくないと思いますので、お待たせすることはないと思います思いたい……!本当にやりたいことがありすぎて進まないのがもどかしく……誰のせいかと言われたら私なので罵って……いや、つらいから罵るのは無しで……。代わりに夢オチセロリを首に巻かせときましたので何卒…(?)
めちゃめちゃ行動かわいい~!小動物みある~~と背後は超ニコニコです。本当はまつ毛なげ~とかやりたかったんですけど、それはちゃんと素顔見た時に取っておこうかな、と!というかいつ素顔お披露目会します!?というかというか!新しく出た名前ってもしかしての……??きゃーっ!!ちょっと1人で大興奮してます。)
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(今まで出会った奴の中の大半が所謂変と分類されるような人間ばかりだった。しかし、ある程度人間を保っていて、話も大体は通じる生き物だったために扱いには長けていたと自負している。だが、この男は一体なんなんだと疑問が湧くほど未だ掴みきれない。言葉を表出したと思えば理解できないような遠回しや抽象的なもの。動いたと思えば意図がつかめず、いつも置いてけぼりにされてしまう。今回だってそうだ。「自らの意志で隠れてるわけじゃない恒星とは違うだろ。」男の素顔も知らないが、それを抜きにしても髪質や長身を活かせる体型、声も全て武器になるというのに何もかも捨ててしまっている現状。もしも腕が折れたら、絵が描けなくなってしまったら。そんなことを微塵も考えていなさそうな生活は誰も指摘しないのだろうか。だとしたらかわいそう、と思ってしまうが今は口出しすることもなく。そんな気持ちが伝わったのかなんなのか、撫でられた頭に握られた手に伝えられた言葉に目を丸くしてしまい。あまりにも突拍子のない出来事にかける言葉も見当たらず、暫く少し気まずいような時間を過ごしてはいつしか目の前で遠慮なしに寝息を立てる男に「……なんなんだよ」と思わず声を漏らしてしまい。
気付けば男がセロリを片手に此方へとにじり寄っている。なに、と声をかける間もなく俊敏な動きで首にその葉っぱを巻いてきた。……なんで?「は?」と目を覚ましたと同時にピンポーンと間抜けなチャイムの音が鳴り響き。ぼんやりと目も頭も覚めないまま取り敢えず二度寝しようかと再びソファへ横たわり。)
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