オーナー 2024-08-02 18:38:44 |
|
通報 |
いや、店自体は最近出来たばかりだ。前の人の間取りをそのまま使わせて貰ってる。昔から音楽は好きで色んなもの集めてたし、使ったりもしてた。色んな奴の音が聞きたいって村を飛び出して、貯めたお金で店を開けたんだ。まだお客は少ないけど、それなりに楽しくやってるよ。
そっか?まぁ、気が変わったら使っても構わないからな。
(ピアノ以外は自分が集めた物を持ち込み、内装は少し雰囲気を変えた程度で殆どそのまま継承。掃除だけは楽器管理も含む為に毎日綺麗にしているつもり。昔から音楽好きでそれがいい方向に向かいこの店を開けたと微笑みながら語り、もし気に入ったらいつでも来てくれていいんだぜ、なんて考えつつ楽しくやっていると軽くウインクしてみせる。壊しちゃいそうと気にするなんて良いやつだなぁと感心しつつ、いつでもどうぞと柔らかな笑みを向けて)
うーん……分かった。久しぶりにやってみるか。で、上手くいったら特製のドリンク、カガリの分も頼む。
大丈夫だ、前は良くやってたし。けどまあそれなりだから、あんまり期待はしないでくれよ?
(中々来れなかったことをドリンクでチャラにしてくれるのなら良し、追加で弾き語りも披露すれば文句はないだろうと久しぶりにやることにして。相手が村に居た頃に時々貰っていた甘酸っぱい系のドリンクを飲ませて欲しいと頼んでおく。ソワソワしている相手に顔を向けては大丈夫だと笑ってみせ、ステージ上にあるギターを取りに行き。久しぶりで少し緊張するなぁなんて思いつつステージの縁に腰掛け、しっかりギターを抱えて指先を弦に添え軽く鳴らしてみる。響く音に目を細めた後、あまり期待しないでとへらりと頬を緩めて。それから数回深呼吸。「よし。…聞いてください。夢であるように」若干緊張した面持ちでこの場に居る二人の顔を交互に見ては曲名を伝え、指先が弦の上を滑り音を奏で始める。…意外にもゆったりとした曲調の音と、何かを訴えるような静かで力強い歌声。一曲歌い終わる頃にはフラウトが動き始め、二人分の特製ドリンクをカウンターの上に置いては「相変わらず良い声してる。約束の特製ドリンク二人分だ」と伝え満足気に笑みを向けて)
【た、たくさんですか、何てこったい← お、では誰と、どんな関係性をお望みですかいっ?】
| トピック検索 |