オーナー 2024-08-02 18:38:44 |
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はは…。そうだな、じゃあ次は指名ない時に抜け出して屋台巡りでもしてみるか?
よし、着いた。
(変、かぁ。それは確かにそうかもなぁなんて思いカラ笑いしつつ置いていかない程度の早足で向かい。楽しんだ事がないと聞けばそれは勿体ないと、仕事中に屋台を堪能するのはどうかと提案してみて。暫く歩いて足を止めたのは大衆居酒屋といった雰囲気の場所ではなく、一見素通りしてしまいそうなシンプルな外観に小さな立て看板にカラフルな文字色で"cantus"(カントゥス)と書かれている店の前。そっと扉を開けてみれば店内には右手側にカウンターと、反対側にステージがありピアノと楽器が並べられている。メンバーが居ればバンド演奏(通常使われる物や、ピアノ、管楽器、弦楽器などもある為楽曲の幅は色々)が可能であろう。今日はステージが無人の為か、カウンター横にあるレコード盤からジャズピアノの音楽が流れており。何とも落ち着いた雰囲気のある、個人経営のバーである。因みに今はスタン達以外にお客は居ない)
お、やっと来たのか。いらっしゃい。待ってたぜ、早く座りな。…っと、そちらのお兄さんは?新しい友達かい?
(扉が開いた為にカウンター越しに顔を向ければ、待ち望んでいた来客だと嬉しそうに笑って歓迎し、目の前のテーブルをさっと拭いては手の平で軽く叩いて座るように促して。肩下辺りまである銀色の髪は後ろで一つ括り、エメラルドグリーンの垂れ目。体格はスタンと同じくらいだが少し年上に見える。足を踏み入れたスタンの背後から見慣れない顔が見えた為に、彼のことだからまた新しい友達かと思いつつ口角を上げ柔らかな笑みで問いかけ)
ごめん、遅くなった。一人じゃちょっと来づらくて…あぁ、カガリっていうんだ。紹介するよ、俺の知り合いでフラウトっていうんだ。音楽とお酒が好きで気さくな人。
(実はこの場にお客さんとして足を踏み入れたのは初めてのことであり、苦笑いして謝りつつ促されたカウンターへと向かい。友人かと問われれば軽く頷きとりあえず名前だけ伝えておき、この店の主人として働く相手のことを軽く紹介して)
【んなぁっ?!何てこったぁいっ…!!寂し悲しっ←
ばーっと書いちゃいましたがどうでしょ、返しにくいあれば直しますぅっ
余談ですが:カントゥスの意味は歌、歌曲。フラウトは笛です笑】
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