オーナー 2024-08-02 18:38:44 |
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(何だかコソコソ二人で話してる?と聞き耳を立てようとしたのだが既に会話は終了しており。逃したなぁなんて思いつつ様子を眺めていれば、どうやら何か出してくれるつもりのようで。しかしそれは自分の分だけらしい。先程のやり取りで多少なりとも気に入って貰えたんだろうかと思いつつ、肩を竦めた様子を見ればふっと楽しげに口角を上げ)
でしょ?こうゆうのはちゃんと調べといて損はないからねぇ。お褒めの言葉どうもありがとう。
(提供して貰うカクテルに意味を持たせたことを褒められ、嬉しそうに口角を上げては上機嫌に少し上擦った声で話し。センスの塊とまで言われてしまえばある意味最上級の褒め言葉、これはもう素直にお礼を伝えるしかないなぁと目を細めては綺麗に微笑んでみせる)
ん、楽しみに待ってる。
……ちゃんと配慮してくれるんだね、いい男じゃん。
(さてどんな風に作って提供してくれるだろうか、期待を持ちつつ軽く頷き。カウンターに両腕を乗せ右腕は立てて掌に頬を乗せ軽く頭を傾け、上目遣いに相手の動作を見守る。殆どの場合ウィスキーが使われるのだが先程の自分の言動を見て避けてくれたらしい。無理に勧めたりしないいい男だと、半ばからかうように話すのだが表情は柔らかに微笑んでいて。意外にも鮮やかな手付きをじっと眺めていれば、マスターからグラスを手渡して受け取りちょっと格好つけながら注ぐ姿が見え、何やってるのなんて思いつつ呆れはせず楽しげに口角を上げ。飾り付けも添えられ、目の前に出されたそれを受け取ろうとすれば言葉と共にウインクなんてされてしまい思わず軽く吹き出してしまい)
んっ、ふふ…ありがと。じゃあいただきます。
(何だか妙に似合ってるんだからなんて思いつつ、提供してくれたことにお礼を伝えて頬杖は止め、右手でグラスを手に取ればまた楽しげに口角を上げいただきますを告げる。唇に近付け、ゆっくり傾け一口二口と喉に流し込む。…甘味と酸味のバランスがきちんと取れている甘酸っぱくて涼しい味。うん、美味しい。グラスを唇から離し一度カウンターの上へ置けば相手を見て、お礼を伝えた際に見せた綺麗な微笑みを浮かべつつ素直に褒め称え)
うん、凄く美味しいよ。前職でバーテンダーしてても違和感ないって思うくらい。
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