捜査の時はやな、そっちに意識行ってもうとるから影響は出んのやけど。ん、なんであかんのや?大丈夫やて、俺の心は強いねんから。(心配そうに、見つめる相手の頭を撫でてにっと安心させるような笑みを浮かべて。バイクに跨り、相手を誘うかのような言葉呟き、顔はにやけついて)そうやな、まだキッドと降りたいしかまへんで、親も和葉も東京に行っとって帰って来ん言うとったしな。