そうですね、相手を然程知らないと褒める事も難しくなるでしょうから…(そこまで言うと、離れようとしていた腕をピタ、と止めて相手を見つめて)うーん…よく分かりませんね、もう少し上を向いて頂かないと。ただでさえ夜ですから。(話しながら相手を月明かりで表情を見るべく指先で顎を軽く上げさせていき)