オーナー 2024-06-13 19:04:44 |
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>>浅羽さん
アハハ…やっぱり意外ですよね…。はい、ありますよ。色々あり過ぎてお客さんによっては中々決まらない時もあるくらいには。
(子供みたいなものを頼むと笑ってしまった相手を怒ることはせず、やはり自分の生真面目な印象からは程遠い飲み物だよなぁと苦笑いを返し。実際お客さんからは高級なお茶とか抹茶とか、少し渋めのを飲んでそうだと言われることも多い。そのイメージを崩すまいと飲みたい物を頼まないこと多数。本当はこんなに沢山メニューがあるのに、なんて思いつつ伝えて)
そう、ですよね…。あぁいえそんな、何度も奢って貰う訳には…、…ありがとうございます。頑張りますね。
(ピッタリの金額を渡して貰いしっかりと受け取りつつ、相手がもう帰る旨を聞き寂し気に眉を下げて。仕方ないことだと見送りに気持ちを切り替えようとしたのだが、また奢ると聞き申し訳ないと断る言葉をハッキリと発音する前に目が合い、悪戯っぽく艶やかに目を細められ思わず固まってしまう。その間に仕事を頑張れと伝えながら相手は背中を向けてしまって、引き留めるにも理由はなく。お礼と仕事を頑張ると話しては、軽く右手を振り見送って)
…お兄さん、か。
(自分には兄弟はおらず一人っ子であり、幼なじみには妹がいて。何となく年上であろうことを察してずっと敬語を使っていたのだが、次に会った時は少しだけ肩の力を抜いて話してみようか。そんなことを思いつつ、相手から貰ったお金で開店前に一杯お願いしようかなと店内の従業員に声を掛ける。キャストの方から貰うなんてと驚いた反応をされたのだが、仕事中ではない個人的な頼みだからと柔らかな笑みを返し。分かりましたと下がっていく従業員に続き控え室へと戻って、暫くした後持ってきて貰う。お金と引き換えに受け取り、口元に近づけたグラスを傾けゆっくりと飲んで…うん、美味しい。自然と微笑みながら何度か繰り返してグラスを空にし、ご馳走様でしたとポツリと呟けば直ぐに立ち上がり厨房の方へと返しに行って/退室)
【お相手ありがとうございましたっ。またのご来店お待ちしておりますーっ】
~~
今日はこれにて閉店!
皆様良い夢をーっ
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