オーナー 2024-06-13 19:04:44 |
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>>235 ジン(さん)
何とでも言え。
(見ていて飽きないと言われたのは一体いつ以来だろうか。この場に居ない同僚の金髪からだったか、なんて考えつつほんの少しだけ柔らかな視線を向ける。口角を緩める姿を見ながら、今なら何とでも言えばいいと鼻を鳴らし自分は口角を釣り上げ)
そうだな…ある程度の金と、後はキャストからの信頼もだな。
え?オレか?……んー、そうだな。ジンさんなら悪くねぇかもなぁ
(相手のいうことはその通りだと頷きつつ、VIPルームは他の目がなく気が緩みやすい。だからキャストがこの人なら大丈夫と思えるところまで行かなければ必然的にどれだけ金額を積もうが断られると話したのだが。不意に自分を指名すると言われればお気に入りであろうリオンじゃないのかと驚いて暫し固まり。それから少しして、まだ一度目だが悪い印象はないし、何より今日はヘルプとして入った自分にも平等に接してくれた。だから悪くない、なんて話しては笑みを浮かべてみせ)
…仕事か。気をつけて行って来い。
おー、そっか。分かった。行ってらっしゃい。…ってジンさん!これは多いっ…あー、もう帰っちまったか
(仕方ないと見送るリオンと、寂しげに眉を下げた後軽く手を振り見送るリッド。テーブルに置かれた金額を見れば慌てて返そうとしたのだが間に合わず、苦笑いを浮かべ。袋に入れては"ジンさんのお金"と雑な字でメモを貼り付けておき)
おい。VIPの話が出ていたが…下手に応じるなよ。また酷い目に合うかもしれないだろう
あー…分かってるよ。けど何となく、あの人は信用しても良いんじゃねぇかなって…まあ、気をつけとくけど。
(二人して席に座り直し、残った分を食べながら雑談を交わす。お客とほぼ完全に二人になれる部屋ともなれば、多少なりと危険なことも起こり得る訳で。警戒を怠るなと言われれば苦笑いしつつ答える。いつの間にやら平らげてしまえば、二人して席を立ち一旦下がっていき/退室)
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