ラント 2024-05-29 22:59:34 |
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ヴィアベル>
あ。(そんなこんなで。やれやんややんやと支度をしてる間に。新たな客人が現る音がし。)… あとはお願い。(ある程度の蒸し時間に達し、紅茶も飲み頃になり。茶菓子とお茶注ぎをエルフの彼女に押し付ければ "見てくる"と。キッチンを後にし。先程の意地?は何処へやら)
……今日はお祭り?
(ポーカーフェイスだが 自分もぽつりと疑問文が飛び。お互いの顔に?が書いてある様な 滑稽な間が二人を包んだ。
気を取り直すように眼鏡のブリッジを上げれば。ため息交じりに)
……僕が知りたいよ。
(魔法使い試験は終わった。あれから其々の目的の為 一同はある者と一緒に、パートナーと共に森林都市へと旅立った… 筈だった。新たな資格を胸に 新たな旅、生活の… 幕開けとなる筈だった。
が。世界とは狭いもの。何れ生きてる限りは 縁としてまた出会いもあり。こうして集まることだってある。
幼い時に自分を可愛がってくれた祖母がよく口にしていた。"出会いを大切にしなさい"と。
だから之も… 魔法か、運命が引き寄せた出会いなのだと。 ぼんやり考えながら)
まぁ、休んでいきなよ。
(別に此処は自分の住む家でも無い。が 宿主が不在の為 一先ずは休息を呼びかけつつ。相手が濡れていることに気づけば "お風呂にでも入ってこれば"とタオルを渡し)
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