可愛い、は言われ慣れてねぇから勘弁してくれよ‥。あー、サイダー頼む。 ( 少し彼の言葉に戸惑い、小さく呟いて。スマホを鏡代わりにして、先ほど撫でられた頭に手を乗せ付いたクセを直しながら彼からの問いかけにサイダーを希望し。クセが直ったのを確認するとスマホを置いて、台所へ視線をやり飲み物を持って戻って来るであろう彼を待ち )