正直ちょっと、嬉しかったけどな。俺も好きだよ、うん。、あの‥こっち見てくんね、? ( 台所から帰ってくるとクッションへ顔を埋める彼に小さくそう伝えて。こちらを向く気配がなさそうな彼のすぐ近くに座り心配そうに見つめ、頬をかいて淋しげに尋ね )