お兄ちゃん> それなら良かった。(頭撫でられ嬉しそうに微笑み) あ、今日ね、お兄ちゃんの好きなタラの芽たくさん採れたよ。(カゴいっぱいのタラの芽を見せて) 時透さん> 見えますよ。(にっこり笑い) 私とお兄ちゃん?それは、たった一人の家族ですから。 冨岡さん> あ、冨岡さん、お元気ですか?(顔を覗き込んで) 宜しくお願いします。