通りすがりさん 2024-05-12 21:59:27 |
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ええ、ええ、出してあげますよ。少しお待ちなさい。
(奴隷じゃない、売り物じゃないと否定したその舌の根も乾かぬ内に態度を一転させる様子は、何か企んでいますと公言しているようなものだ。店主が再び顔色を赤に青にと変える姿を横目に檻の中の彼に向けて微笑みかけ、それから店主に向き直る。訓練が済んでいないために返金は受け付けない等幾つかの注意事項を聞き終え、店主が奴隷用の首輪を取りに別室に行ったのを見送ると、再び檻の中の彼と目を合わせ、彼が奴隷ではないと主張していたことをまるきり無視して家に帰ってからのことを話し始め)
私の家に着いたら、まずは中を軽く案内します。細かな話はそれが済んだらと致しましょう。条件付きではありますが、一般的な奴隷よりは良い待遇をお約束します。
(/それでは首輪をつける、ということで話を進めますね!このあとの流れは、店主が抵抗を抑え込むための護衛をつれて戻ってきて首輪をはめる→魔法を使って転移で家に帰る、を想定しています。エルヴェーレが魔法使いであることはルーク君はその時初めて知る形になりそうです。
帰宅途中で逃げ出すなどやりたいことがあれば徒歩での帰宅に予定変更しますので、お気軽にお申し付けください。)
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