ちーず 2024-05-12 04:45:30 ID:7979cd366 |
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君のためのお話を綴ろう。
君が笑顔になるためならば、それすら差し出そうと思った。
資格なんてないさと言い訳をした。
時間がないのだと諦めた。
実際時間は経ちすぎた。今更なんだと自分でも思う。
でも今君はつらいのだろう。
綴り方は忘れてしまった。どうしてこんな風に書けていたんだ。
自分に出来るのは書くことだけだ。それを捨ててしまっては。
つらい君に寄り添わせてほしい。
どんな自分も大切にしてくれていたように。
今度は君を大切にさせて。
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