女子生徒 2024-04-30 23:32:52 |
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関係ない質問なんで黙秘しまーす。
…つーか俺の情報なんて今更いらないだろお前ら。
( 揶揄うのにお決まりといった質問がさっそく飛んでくれば、焦ることなく流れるように黙秘権を行使。別に隠すようなことでもないのだが、知っているにも関わらず期待を滲ませた彼女の夕陽色はきっと周りの友人たちにも分かりやすく映っているのだろう。こと仲間内の恋愛事に関して盛り上がるのが女子という生き物(偏見)なので、面倒な絡みを受けないように回避するための答えといっても過言ではなく。『せんせーずるーい。』『まあいないでしょたぶん。』と謎の確信を得ている様子で、瞳を輝かせている友人の恋路を応援したい女子たちは頬杖をつきながらにこにこと、ねえ?と彼女に笑いかけて。──『す、すみません…!遅くなりました!』そう言いながら少し慌てた様子で教室のドアを開けたのは、先程の始業式で新しく赴任したと紹介された新任教師。「あー、大丈夫大丈夫。職員室寄らなきゃでしたもんね。」と、自分の自己紹介なんていらないだろというスタンスを崩さず隣に立つ新任教師へとさりげなく流れをパスして。『あ、改めまして…新山です!教師1年生の新米なので至らないところしか無いですけれど、皆さんと仲良くなれたらいいなって思ってます。この1年、どうぞよろしくお願いします!』教師としての初日、緊張した様子で教壇から生徒たちに向かって綺麗なお辞儀を向ける後輩に何となく自分が新任だった頃を重ねながら、「……というわけで、副担任を務めてもらう新山先生です。」と新たに着任した後輩の紹介をさらりと終えて。 )
( / おほほほ、主様と対話に対話を重ねたおかげで私も立派な拗れシチュ大好きマンに成長しましたのでね…!(??)
生温い地獄じゃ主様も私もはしゃげねえよなあ!ということで、改めまして新キャラ"新山ちゃん"を副担任のポストに据えさせていただきました!よろしくお願いします!!(90度のお辞儀) )
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