女子生徒 2024-04-30 23:32:52 |
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っ、………なに…。
( 無事にお許しを得られたらしいことがその言葉と、柔らかく解けた彼女の表情から伝わって笑みを浮かべ。…ていれば、ふいに自分の手に伝わる温もりにぴくりと肩を跳ねさせて。反射的にそちらに目を向けたものの、その手を引っ込めるようなことはせずにされるがままの状態で。彼女の白くて小さな手に指先をきゅ、と握られればさすがに気になる様子で、彼女の心情など知らぬままにぽつりと声をかけて。実際に彼女とは10歳近く年齢が離れているが、それも彼女が成人してしまえば大した差では無くなるのだろう。だが今はまだその差を大きく感じてしまうのも事実で、みなまで口に出さずとも"オトナ"と"コドモ"を感じさせるような言葉に彼女が不満そうな反応を見せるのは分かりきっていたこと。それを知っててなおわざと『オトナ』という単語を口にしたこともあり、予想通り尖ってしまった血色のいい唇を見ては可笑しそうに喉を鳴らし。「……飲んでみる?」と、どこか挑戦的に、しかも彼女がわざわざマカロンを片付けたのを見てから、砂糖もミルクも入っていないコーヒーを少しだけ彼女の方へ滑らせてみて。 )
( / 主様がお優しすぎてもうほんとお待たせしてしまったのが申し訳なく……。ちょっと体鍛えるために滝行でもしてきます… (?)
いつも主様に甘えてしまってばかりですみません…!季節の変わり目という最大の敵には残念ながら負け越しているのですが、今はもうしっかりと回復いたしましたので!!
いやいや主様の卵焼きなんてむしろ万病に効く万能薬なのでは???…もう一度体調を崩せばそれ食べられますか (チラッ) )
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