匿名さん 2024-04-16 05:07:42 |
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(鋭さが売りの視線はどこえやら、今ではまるで子犬のように見えてしまっている。頬に伝った汗を舐め取られた時には呆気にとられたが、直ぐに現実を直視できないのか目を大きく見張り頬に手をやって。止める隙もなく次は指まで食べられている。まるで捕食者らしい行為には違いないのだが、いかんせんすることが可愛らしく、止める理由が見つからない。これは、もう流されてしまってもいいのではと、生唾を飲んでしまう。ここまでされたのだから、文句は無いだろと、自分ではない声が頭の中に響いている。シーツに沈んでいく彼の顔の横に手を置いてみるとベットの軋む音がする。発する声は自分でも聞いたことがないような冷たく、けれど人を誘うかのような甘美な声色で)
おつまみよりも、もっと美味しいもの食べたくありませんか?
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