匿名さん 2024-04-16 05:07:42 |
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ほんと、そう。
(場所が場所なだけに不安視もしていたが、何か特に不備や風味が劣っている、なんて事はなさそうだ。そう思い、彼の言葉にコクりと頷き。飲酒は不得意で、其れこそ飲み会も断れるものなら断り、避けていたものの良い気分なのは彼とだからか。今は野次馬も居なくて、2人きりなのも丁度良い。彼の顔色も窺いつつ時間が経過するにつれ、酔いが回り朦朧としていく意識と火照っていく身体。何を仕出かすか分かったものじゃない。そう、鰐渕は酒に弱い上厄介になる。不意な至近距離で無意識に抱き着き、ぽや…とした雰囲気のままあどけなく舌っ足らずに、自身の行動が良く判っておらず。自分から抱き着いたのだが。)
…あぁ?…んぇ、あれ…なんれおおみがこんな近くに…?
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