匿名さん 2024-04-16 05:07:42 |
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(自身の職業に関係のあるというか、敵対関係のある職業である囚人の衣装がずっと頭に残っている。どこぞの大人向けの映像でやるようなシュチュエーションまで思い浮かべているのは、きっと酒にまだ酔っているからだ。壁を挟んだ向こう側からの、男女の声には一瞬言葉が見つからずに黙ってしまう。いつもだったら、半笑いで取り繕うところなのに。ここはそういうことをする為にある場所、そこに足を踏み入れてるのは自分たちだと思い知らされて。固くなるなと言われても無理な話で、きごちない笑みを拭えないまま、こちらもお疲れ様ですと一言返して。初めて知ったなんて嘘だ、おそらく隣の部屋にいる2人はかなり盛り上がっているのが推測できる。指を刺された浴室に目をやるとガラス張り。こんなの誰が喜ぶんだと、頭を抱えたくなるのをなんとか堪えて、彼を先に促して。)
…けっこう壁って薄いんですね、初めて知りました。
ではお先にどうぞ、私は後で入りますので。
(/いざと言う時には大胆にならないと、と思いまして照
大きい病院は融通きかないところが多々ありますからね…かなり長かったです泣
そんな、照れちゃいます…笑)
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