匿名さん 2024-04-16 05:07:42 |
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(いつも強気な瞳はなりを潜めていて。愉しそうに細める目に、色香残る其の視線からも目を逸らし、逃げ惑う姿を表すよう。甘ったるく感じる声色にチラ、と見遣り彼へと視線を移し。そんな彼は耳迄に留まらず、頬迄紅く。醜い訳ではなく、彼の発言に"はぁ?可愛い訳ないが?!"と反発し掛け。発声には一音しか出ず、口を噤み。クスクスと笑われ、笑ってんじゃねぇと言いたげなジト目を送り。彼がハンカチを取り出し、拭いてあげましょうかと言ってくれる事には、お礼を言い。鬱陶しい周囲の声に、リード権を握"らせ"たと思っているし、乱れているとは思いもしない。事実、彼によって参っている姿を晒している。自分からでなくとも、活動が順調でも下らん嫉妬に嵌められ他人の悪意で壊される事もある人生だ。注意しておくに越した事はない自身を、止めてくれる彼。何処でパパラッチに見られているかも分からない。仲裁に入ってくれたのは良いものの、耳元で囁く声に華奢ではなくとも人より細い腰に手を添えられ、首と腰が竦んで尻目に下から睨み上げ。圧を掛けられた相手は、引き下がり。彼の手から逃れれ、再びカウンター席に座り込んでは)
は、…ん、ありがとう。
えぇ、なんで止めちゃうの。あぁ…そう、止めるんだったら仕切り直しに飲み直したい。
(/下痢になっちゃいまして…、
ドツボに嵌るんだ←
暴力的ですが、特別な人の前には効力を為さないのもまた一興。
はやし立てた男は、私にリード権を握られて乱れているんですよ、に病室で悶えられないので、頭の中で反芻してました。笑 そんな事を言われてしまったら鰐渕は、握られても乱れてもねぇって、と反発するでしょうね)
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