「おい、笑うな結翔!!!」(反対方向へ振り返る相手を見て)「……アンタに教わるのはこのギャルの名に欠けるから別の友達ぃに教えてもらうわぁ」(教えてもらいたい、とは思っているが、それを言ったらアタシのプライドが…と感じ、別の友に教えてもらうといい、自分も教室へと向かい始めて)