匿名さん 2023-12-19 21:56:50 |
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……そうです。ブラジャーのサイズが合わなくて…
(外観からも女性向けであることの分かる店の前で、鶴原は入るのを少し躊躇っていたが─思い切って足を踏み入れる。途端、店員が寄ってきては鶴原の胸に驚愕の眼差しを送りながら─彼氏さんとお買い物ですか、と声を掛けてきた。鶴原はその言葉にこくり、と頷く。すると店員はバストサイズお測りしますので彼氏さんはお待ち下さい、と声を掛けながら鶴原の背を押してフィッティングルームへと消えていった。)
……あの…『傑くん』。少し、待っていてくださいね。
──
……そ、れなら良いんだけど…
(虎杖は如月に大丈夫だ、と言われても尚申し訳無さそうな表情を浮かべ、頭を掻く。─釘崎からの急な責任転嫁には「いや、どう考えても釘崎が悪いよな!?」と困惑したような声を上げた。)
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