匿名さん 2023-12-19 21:56:50 |
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……自分にこんなものが付いているとは…未だに信じられません。
(鶴原は夏油に身を任せながら歩いていたが、ふと自身の胸元へ目を落としてそう呟いた。鶴原の胸は鶴原自身が少し手を触れただけで触れた部分がふに、と柔らかく歪み、その形を変える。─暫く歩いていると、いつの間にか街中へと到着していた。すれ違った通行人─男性は勿論だが、女性までも制服を押し上げる鶴原の胸へと性欲を帯びた驚愕、あるいは純粋に感心したような眼差しを送る。鶴原は何処か居心地の悪そうな表情を浮かべ、少し縮んでしまった─と言っても、ゆうに180cm近くはあるのだが─身長に苦心しながら背伸びをして夏油の耳元へ顔を寄せ、小声で囁いた。)
……早く行きましょう、夏油くん。
──
…わ、悪い…
(虎杖は茹で蛸のように赤い顔のまま急いで如月から離れ、辿々しい発音でなんとか謝罪をする。伏黒は予想外の展開に声を上げた釘崎をじとりとした眼差しで眺め、"……攻め過ぎだ"と呟いた。)
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