匿名さん 2023-12-19 21:56:50 |
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…ありがとうございます、夏油くん。
(鶴原は夏油の言葉に深々と頭を下げ、無意識の内に─その白く華奢な手で夏油の手を取り、ふわりと微笑んだ。─と、そこに家入が戻ってきては"やっぱ今の玲司サイズのブラは無いな。どうする?"と鶴原に問い掛ける。鶴原は少し悩んだ後、近場にあった包帯を手に取ると─胸を押さえ付けるようにしてそれをきつく巻き始めた。押さえ付け切れなかった胸が隙間から零れ落ちているが、鶴原本人は全く気にしていないらしい。)
…あ、僕は…下着が無くとも、これで結構です。
──
…それ、さ。……俺がやるよ。
(虎杖は正式名称を口に出すのが恥ずかしいのか、「それ」と呼びながら釘崎の咥えるポッキーを指差す。そうしてその後に─消え入るような小声ではあったが、はっきりと口を開いた。)
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