匿名さん 2023-12-19 21:56:50 |
|
通報 |
……あれから、僕も少し考えたんです。ですが…いきなり付き合うか付き合わないか、と結論を出すのは…難しくて。
(鶴原は夏油と医務室に残され、少ししてからおずおずと遠慮するように口を開く。膝に乗せた、普段よりも少し小さく華奢な手にぐっ、と力が入る。そのまま俯いて暫く黙り込んだ後、ゆっくりと顔を上げて─本人は知ってか知らずか、何とも可愛らしい上目遣いでじっと夏油の顔を見つめた。)
……この、身体が…元に戻るまで。『お試し』という形では…駄目でしょうか。
──
……
(虎杖は躊躇っていたようだったが、面倒そうな様子の伏黒に"……なにか言いたいなら言えよ"と発破を掛けられて心を決めたのか─ふと立ち上がって、「…釘崎、」と小さく呼びかけた。)
| トピック検索 |