ん?あぁ、これくらい何ともねぇよ。舐めときゃ治る。 (こちらに振り返り大丈夫ですかと呼びかけた後慌てて駆け寄ってくるのが見えれば、右腕の怪我が見えたのかと思い軽く肩を竦めつつ何ともないと答え。舐めるば治ると軽い調子で話しては傷口を口元に近づけ、唇の隙間から赤い舌を覗かせ血が滴った跡をペロリと舐め取っていき)