…おやすみなさいませ、シエル様…(そっと頭へ手を伸ばし、優しく撫で)…これ、抜けれないなぁ…(シエルが寝たら自室に戻ろうと考えて居たが、抜けられず、苦笑し、大人しく目を閉じて) 今日だけだから…明日からはちゃんと執事として働きますから…甘え、させてください…