掲示板ファンさん 2023-09-16 14:07:27 |
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( 黙り込む静けさを纏っていたかと思えば、此方の問いに答える時にはまた軽薄さが表に。「……そうか。」流石に少々調子が狂ったようで、返答を受け取れたのは彼がエレベーターを出てからだった。それから、くるり身を反転させて研究課へ向かう道のり。後を追う相棒の声に、言葉こそ返しはしないが姿を流し目にて確認し、その手元の品まで目視が完了すればまた顔は正面へ、しかし足取りは自然と後ろから響く相棒の足音に合わせる。――到着した研究課。「……ブラッドフォードだ。」開扉こそノックも無しの無遠慮さであったが、機関内では珍しくはっきりと自ら名乗りを落とす。それに気付き近寄ってきた二人の研究課職員の内、長い黒髪の小柄な若い女性には先程採取した植物個体の樹液を容器ごと渡して半ば向こうへ追いやった後、己と同じ年頃の白髪癖毛の男性からはレポートらしき書類を幾つか受け取って。それらに目を通していく傍ら、その時折にレポートの文を指差しては男性と言葉を交わし始める。――その中身は当然ながら研究に関するものらしい、男性との会話は延々地道に続くラリーが如く淡々として見えて、その実随分と盛り上がっているよう。アーネストの表情は調べ事にとことんのめり込む際と同じ、少年のような好奇に口元や瞳がほんのり弛められており、ぱっと見では解り難くとも楽しげに、暫し男性と早口気味に向き合っていた。――十分程度は長々話した後。不意に他からも名を呼ばれた事で会話は止まり、その相手とも二言三言やり取りした後で、「……ああ、そうだ、」己を追っていた彼の事にまた意識は戻り、イヴは、とすっかり放ってしまっていた相棒の名を呟きつつ、その姿を探してぐるり視線を巡らせて )
(/ 良いですねぇ。チャンスとばかりに煽ってくる人間に「だってそれをそうするって事は、俺ら的には〇〇を〇〇するって事だし…無いわ…」ってみたいな、人間がやったら色んな意味で一発アウトな人外感覚の指摘されて、「…そういうもんなのか…?」ってお互いの感性の違いに首捻っててほしい…()マシ…だと思いたいですね…頑張れ栄君…()特にそういうキャラが“感情”を爆発させた時のギャップとか…めちゃくちゃ見たいですね…()やっぱり好きな子には拘り詰め込んでなんぼですよね…!絶対領域から見える肌や手のがっちり感とかホント性癖ですよ…()ああ~どの対応も最高…初対面の飄々感も、陣さんとの信頼感も、栄君へのお節介感も、どれも的確にツボ掴まれますね…!()そう!!「しー」された真ん前でまた開眼した目と視線が合って、「…ね?」って首傾げて念押しされたら頷く以外無いですよね…()オッケーですよ!それも良い!!どう見たって胡散臭くてイマイチ信用ならん霊能者的な風貌のやつ…!その上「どうも~、いや~今回は大変そうですねぇ。」みたいなヘラヘラした軽い態度でインチキ感に拍車掛けてるような男…!私もストライクですね!!() )
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