本当に人懐こい鹿だったね。 どうする?少しその辺り散策して帰ろうか? ( 帰ってゆく鹿に手を振ると画材道具をカバンにしまって。程よい疲れを感じつつ、それでもこの景色をもう少し堪能したいと彼にそう問いかけてはベンチから立ち上がって。)