── …悠介くん、どう? ちょっと疲れたから、絵はこれでいいかなって思ってるんだけど。 ( それから暫くして絵がそれなりに完成すると伸びを。思っていたよりも時間は経過していたようだ。隣の彼に声をかけ、せっかくこんないい場所にきたのだから絵を描いてばかりじゃ勿体ないと思い提案を。)