なにそれ。でも、まぁ分からなくはないかな。 うん、なんか聞きたいことあったら言って。 ( 背徳感。その言葉にクスクスと笑って。しかしふとした瞬間に自分たちの立場を思い出すというところは自分も同意。言われた通り描き始めた彼を見て、自分も目の前の風景に視線を落としスケッチブックに鉛筆を走らせて。 )