ん、いいよ。何ならもう朝までこのままでもいいし。 ( ベッドを降りようとした瞬間に軽く服を引かれると止まり、振り返って彼の言葉を聞くと"可愛い"と言いそうになるがそれは抑えて柔らかな笑みを浮かべればまた横になり、ゆるりと腕を伸ばして抱き締める。幸せを噛み締めながら頬擦りをして通常よりも高い体温を感じ )