ん…はい、薬飲んで。その後は少し一緒に寝よっか。 ( 彼の笑みにつられつつ好ましい返事にこちらも軽く頷くと病院から処方された薬を彼の前へと出して、その時に目についた腕時計をみれば昼過ぎを指していて夜眠れなくなるだろうかと考えるも病気には寝るのが一番だと思えばブレザーを脱いでネクタイを外し、2つとも椅子の背もたれに掛けて共に眠る準備を )