すみません。なんか、こんな大事みたいになってしまって。 …花里さん、ありがとう。 ( 保健の先生を始め色々な人に迷惑をかけてしまったと少し反省をしつつ、少しだけ開けた目に映った彼女に一言礼を。北條先生の言葉には頷いて、「すみません、お願いします。」とだけ言うと再び目を閉じ。)