「心配ないですよ、鍵しめてますし。平気なら、この間の"二番目でいいから愛して欲しい"って話のお返事聞かせてくれません?」 ( 斎藤くんには散々避けられて、その時は何も思わなかったけど先生にされると少し傷付く。指摘に対して軽く笑えば密室だと言うことを告げて、出ようとする先生の腕を引くと小首を傾げて見上げ )