斎藤 悠介 2023-09-13 21:51:55 |
|
通報 |
わかったよ。…じゃあまた。
( 彼女の手を払う様子に僅かにほっとすれば、変わらず何事もなかったかのようにそう返す。彼が心配してくれていることは本当に嬉しいが、今はその表情を出すわけにはいけない。移動していく彼らを見送り。)
───
( あれから数日後。やはり体調はよくなるどころか、悪くなる一方。喉は痛いし、咳もでる。おそらく熱を計ればあるだろう。しかし今日はテスト期間ということもあり部活もなければ授業もない。そんな日にできる仕事は終わらせなければと学校には来たものの、体調の悪さに保健室を一時借りることに。眼鏡を外しベッドに横になればいとも簡単に眠りについて。)
| トピック検索 |