……、俺は大丈夫だから。2人とも次の教室行って。 ( たしかに身体はだるい気がするが、熱まで計っていないため、そういわれれば熱いかもしれない。伸びてきた手が花里さんによって阻止されたことには、僅かに動揺の色を示し。しかしすぐに普段通りの表情で、二人共にそう声をかけては先程のプリントを片手に立ち上がって。)