斎藤 悠介 2023-09-13 21:51:55 |
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( 彼からの言葉には頷いて手を振り、住吉さんにはこちらもぺこっと一礼を返しては去って行く2人の背を見送る。ふと後方からの座り込む音に気が付くと、北条先生の方へと歩み寄り。)
大丈夫ですか。…
「天羽先生、何かあったんですか?授業戻れます?」
…すみません、今から行きます。
( 声をかけていると、後方から自分を呼ぶ声が。自分よりも少し上の女性教員が保健室に入るなりこちらの様子に不思議そうな様子を示して。そういえば二限も大分時間が過ぎてしまった。今から戻って何か出来るわけでもないが、一先ず戻らないといけないと、最後に北条の方へ視線を移して。これから先このまま教員としてここに残るのであれば彼がそれを望む限り同僚でいなければならない。納得した訳では無いが、一応挨拶をして保健室を後に。)
…じゃあ、また。
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