斎藤 悠介 2023-09-13 21:51:55 |
|
通報 |
( 美術室を出て体育館へ続く道のりを少し急ぎ足で歩いていく。 体育館近くを通り掛かったとき、話し声が聞こえ。それが彼のものともう1人いることに気づけば、邪魔をしてはいけないとそのまま話終わるまで待つことに。)
「あの……、実はずっと前から斎藤先輩のことが好きでした!付き合ってください!!」
( 話を聞いてもらえるだけでも舞い上がりそうな気持ちを何とか抑え。ひとつ深呼吸をした後に告白を。もちろんダメ元で言っているのは分かっているし玉砕するのは覚悟の上。顔を真っ赤にして最後まで言い切り。)
| トピック検索 |